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松平高校の生徒は「自分から進んで学ぶ」ことが要求されます。高校時代は自分を訓練し、鍛える時期です。知識をつけ、心と体を強くし、他の人たちの役に立てるようになってください。

普通科は就職や専門学校を目指す普通クラスと大学進学を目指す進学クラスの2つに別れています。自分の進路によってどちらかを選択します。数学と英語の習熟度別指導・小人数指導、また国語科のティーム・ティーチングなど、わからなかったことがわかるようになるための様々な工夫をしています。



1 普通科のカリキュラム(平成21年度)

T型…普通希望  U型…文系進学コース  V型…理系進学コース
単位数 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
1年国語総合現代社会数学T数学A理科総合A体育保健音楽TOCT英語T家庭基礎情報A総合学習HR
2年T 国語表現T 現代文 日本史B 数学U 理科総合B 体育 保健 音楽U 英語U 計算事務 情報処理
U古典日本史B政治経済数学U生物T体育保健英語UWR
V日本史A数学U数学B物理T化学T
3年T 国語表現U 現代文 世界史B 政治経済 数学B 生物T 体育 WR 計算事務 情報処理
U古典世界史B日本史B数学B生物U体育リーディングWR
V世界史A数学V数学C物理U化学U

2 各教科の紹介

知りたい教科のところをクリックしてください。

 

 

国語

 

数学

理科

地歴公民

英語

体育

音楽

家庭

商業












     

全校一斉漢字コンクールの実施(毎年1月)
漢字検定の実施(準2級合格目標)

現 在 全 校 で (平 成 21 年 4月 現 在 )
・ 2級 (高 校   卒 業 程 度) 合 格 者   7名
・準2級 (高 校  2・3年 程 度) 合 格 者  27名
・ 3級 (中 学   卒 業 程 度) 合 格 者  65名

* 6月、8月、11月、1月の年4回受験のチャンスがあります。  

国語表現の授業時間が多く、小論文指導が充実しています。
作文・スピーチ・ディベートなど、書く・話す力を育てます。
小論文指導は、AO入試・推薦入試合格を目指しての個別指導も行っています。
わかる授業、楽しい授業を目指しています。
教材の精選、授業展開の工夫など、先生たちは日々努力をしています。
ティーム・ティーチングについて
―国語の授業でTeam Teaching を取り入れているのが松平高校の特徴の1つです。

 講義形式の授業に片寄らず、調べ学習、ディベートなど一人一人の生徒の力が発揮できる授業を展開しています。




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《教科の特徴》
☆五感に訴える迫力のある授業を目指します。
☆丁寧な指導
☆実施科目

      


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《教科の特徴》
☆習熟度別指導、少人数指導
  • 科目に応じて習熟度別指導、少人数指導を実施し、できるだけ個々の指導ができるように配慮しています。 ☆課題指導
  • 連休課題などを中心に、しっかり取り組ませています。提出日は守りましょう。☆丁寧な指導
  • 教員は講師の先生を含め、老若男女合わせて8名です。どの先生も丁寧な指導を心がけています。厳しさもありますが・・・。☆進路に対応した内容
  • 普通クラス(2・3年のT類型)
    就職、専門学校進学に対応するために基礎学力の定着に力点を置いています。
  • 理系クラス(2・3年のV類型)
    理系の大学・短大に向けてのやや高度な学習を行います。数学の本当の面白さが体感できるはずです。
  • 文系クラス(2・3年のU類型)
    文系の大学・短大に向けての学習を行います。
《実施科目の紹介》
  • 数学T  方程式と不等式、二次関数、図形と計量
  • 数学A   平面図形、集合と論理、場合の数と確率
  • 数学U  式と証明・高次方程式、図形と方程式、三角関数、指数関数、対数関数、微分法・積分法
  • 数学B  数列、ベクトル、統計とコンピュータ
  • 数学V  極限、分数関数、無理関数、微分法・積分法
  • 数学C  行列とその応用、式と曲線、確率分布、統計処理 
★ 高校の数学の内容は、中学校の数学をさらに深めたものを多く扱っています。1年次は中学校の復習から始めていきます。 安心して取り組んでください。



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☆ 理科を苦手だと思っている生徒が多いようです。でも21世紀を支えているのは科学と技術です。
☆ 入学したらみんなのほうから声をかけてくださいね。待ってます〜!

                      

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《教科の特徴》
体育科は若い教員が多い松平高校としてはやや年齢が高い教員集団ですが、見方を変えれば経験が豊富ということ。いろ いろな生徒を見てきているのでツボを心得ており、力づくではなく、対話型の指導で授業が進められます。また授業以外の面 でも人間味あふれる対応を心がけています。
《授業の内容》
授業の内容としては、球技においては、生徒の希望によって選択できるようになっています。水泳、陸上競技、器械運動も 選択履修できるようになっています。柔道とダンスは男女を問わずどちらか選択することになっています。

また、体育理論は、全学年実施し、各学期の中間考査に組み込んであります。






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《教科の特徴》
 松高では、芸術科目として音楽を勉強します。 音楽専門学校ではないので、難しいことは行いません。中学校で学んだことを 生かして、一人一人が自信を持って、心から楽しめるように授業を行っています。音楽キライという人、大歓迎です。音楽を通 して感動しましょう
 1年生では、こども園児との交流会を行っています。忘れかけていた素直な心がよみがえってくると音楽の素晴らしさがよく 分かります。
!! 高校生活でのすてきな思い出となることまちがいなしです。



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《教科の特徴》
  • 習熟度別指導、少人数指導
    科目に応じて、習熟度別指導、少人数指導を実施し、きめ細かい指導ができるように配慮しています。
  • AETとのティームティーチング
    週に一度AETの先生が来校され、英語教員とのティームティーチングで授業を行います。昼休みや放課後に英会話の練習をすることもできます。
《科目の紹介》
  • 英語T  読む、書く、話す、聞くの4つの技能に関する総合的な英語能力を養います。
  • 英語U  英語Tの内容を発展させて応用力を養います。
  • オーラルコミュニケーションT コミュニケーションを重視した授業です。
  • ライティング  積極的に英語で自らを表現することを目的としています。
  • リーディング  速読、精読を混じえながら、様々なトピックの英文を読みます。



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   家庭   

《教科の特徴》
 科目「家庭基礎(2単位)」
 家庭科の目指す目標は、学んだ知識を生かしてより良い生活を実践することと、生活の自立です。 他の教科と異なる最大の特徴は、調理実習、衣服、住居および保育に関する実技実習があることです。 家庭科を学ぶことにとって、健康や将来について少しでも役立つことを願っています。また、少ない時間の中で多くの内容をこなしていきます。
  • 人の一生や家族・福祉・衣食住・消費生活などについて学びます。
  • 食育が注目されています。自分で口にするものの安全性や栄養の理解はもちろんのこと、作る楽しみも味わってほしいものです。
  • 衣生活では、「もの」を大切にすることを学びます。何でも買って捨てていくスタイルを見直す時代になっています。衣類の管理や健康に着用することなどを学びます。
まだまだ多くのことを学びますが、解答は自分で見つける教科です。常にアンテナを高くして情報を集めてください。

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商業

 ☆ T類型(就職クラス)で授業を行い、検定試験取得に積極的に取り組んでいます。
 ☆ 実施科目
   「情報処理」
 2年生からの授業でワープロや表計算ソフトの操作を中心に授業を行います。 2年生で全国商業高等学校主催情報処理検定3級を受検し、ほぼ全員が合格します。 3年生では全国商業高等学校協会主催のワープロ実務検定を受検します。それぞれのレベルに応じて、3級〜1級に挑戦しています。
 そして、3年生の後半からは表計算ソフトやグラフィックソフトなど、様々なソフトウェアの活用を学びます。
   「計算事務」
 2年生からの授業で電卓の操作を中心に授業を行います。早打ちから電卓の機能を駆使した計算を学習します。 それぞれのレベルに応じて全国商業高等学校協会主催の珠算・電卓技能検定3級〜1級の取得を目指し、頑張っています。







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              情報科

《教科の特徴》
科目「情報A(2単位)」
 情報の授業は平成15年度から実施されている新しい教科です。皆さんのイメージではパソコン実習ばかりと思うかも知れませんが、 今は教室内で授業が行われ、情報社会を生き抜くためのモラル、セキュリティ、著作権やネット犯罪というような授業科目の中では一番新しい内容を扱っています。
 平成20年度よりパソコン実習室が整備され、様々なソフトの活用方法を実践していきます。 情報化社会、ネットワーク社会、ユビキタス社会と時代は次々と変化していきます。情報の勉強をすることで、 情報に振り回されることなく、上手に情報を活用する能力を養いましょう。
 授業はTeam Teaching で実施していきます。情報収集、問題解決学習など自分で汗水垂らして取り組む課題があります。 分からないことがあったら気軽に質問しましょう。