平成21年度学校長挨拶
愛知県立松平高等学校長
川原 三男
巴川の清流を目の前にみることができ、新緑の木々に囲まれた松平高校に、平成21年4月から校長として赴任をしました。昨年創立60周年を迎えた伝統校に、校長として着任をし、今はその重責に身の引き締まる思いをしています。
多くの卒業生の方々や先輩の先生方が、築いてこられた伝統に胡座をかくことなく、社会の流れをしっかりとらえ、松平高校がさらに躍進できるよう、職員一同、誠心誠意、努力をしていきたいと思っています。
本校では、校訓「努力・忍耐・節度」のもと、生徒たちそれぞれの目標を達成させるため、努力を怠らず、時にはじっと我慢をしながら耐えられる人間づくりに重きを置き、教職員一同指導をしています。
本年度も普通科、生活情報科あわせて200名の新入生を迎えました。新入生にとって、最初は少し厳しく感じるかもしれませんが、3年後の自分の姿を思い描きながら、がんばって欲しいと思います。
また、昨年からの世界的な不況が続いており、本年度の就職希望者には厳しい年を迎えるかもしれませんが、3年間本校で培った力を十分発揮するとともに、残された時間を有意義に使うことができるようきめ細かな指導をしてまいります。
最後に、このホームページは、松平高校への進学を考えている中学生の皆さんやその保護者の皆さんには進路選択の資料に、また、本校の卒業生の皆さんをはじめとした本校に興味や関心をお持ちの方々には、さらに本校をよく理解していただくための資料として活用いただければと思います。
